1/144 HG AMS-123X バルギル
お気に入りランク:★★★☆☆ レア度:★★★★★
バルギルは来るべきネオ・ジオン再蜂起に向けて次世代のサイコミュ技術を搭載したニュータイプ専用機で、機体カラーはパープル。パイロットはネオ・ジオンのニュー・タイプ研究所出身の強化人間アゴス・ラガート少尉です。
サザビーのプロトタイプとも言えるバルギルは第2話から登場。
ロンド・ベルとの戦闘で中破し、ムーン・ムーンのG-ドアーズの頭部を移植される形で応急修理され、バルギルのサイコミュがオーバーライドされ、サイコプレートを連結させたムーンガンダムを起動させました。戦士隊とアタラント3によるミネバ・ラオ・ザビ奪還作戦が決行された際に機体カラーの変更が加えられてからはムーンガンダムと呼ばれるようになったのです。
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製作過程
前作のムーンガンダムの質感があまりに良かったために購入を即断即決しましたが、ムーンガンダムの色違いのパープル一色で、頭部違いにバックパックの変更だけのキットは高額なプレミアムバンダイ経由の購入価値があったのか、やや後悔が残りました。
しかしながら、RG並みのモールドが期待出来、サザビーの原型機でもある背景から、あまり期待せずに発売を待ちました。
| 1.イメージ | |
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いつもはモノクロの箱のプレミアムバンダイ商品ですが、今回は機体色に合わせた薄いパープルの箱に包まれています。箱を開けてみるとパープルのパーツは思いのほか発色が強く、つや消しが仕上げのポイントになりそうです。
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| 2.組み立て1 | |
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いつもどおり、可能な限り組み立てた後に塗装を施しますが、ビーム・ライフルと新規造形のプロペラントタンクはパーツの合わせ目消しが必要で、パーツの合わせ目にたっぷり接着剤を落として一晩寝かし、デザインナイフとフィニッシングペーパーで合わせ目を埋めます。 |

| 3.塗装 | |
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ムーンガンダム同様情報が少ないのディテールアップポイントと塗装ポイントを取扱説明書に書き留めます。同じパーツでもムーンガンダムとバルギルとでは色だけでなく、塗装パターンも異なります。
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| 4.ディテールアップ | |
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頭部のディテールアップと追加塗装がメインです。ムーンガンダムやサザビーの製作経験を生かしてディテールアップを進めます。
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| 5.組み立て2 | |
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パーツのフィット感はムーンガンダム同様気持ちいいです。 ただし、頭部の組み立てにはやや苦戦し、加えて二つのツノのシャープ化、ヘルメット後部のパーツの合わせ目消し・・・など難所がいくつかあり、パーツを破損させないよう慎重に作業を進めました。 |

| 6.スミ入れ | |
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バルギルの成型色のパープルはムーンガンダムのソレより、全身濃厚な発色だと感じましたので、今回はしっかりスミ入れを主張してもよいと感じました。 「ガンダムマーカースミいれ用<グレー>」でしっかりスミ入れを行い、シンナーで拭き取ります。 |

| 7.デカール・コーティング | |
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| 8.仕上がり | |
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すべてのパーツを組み上げたら、いよいよ完成です。 |
| 製作後記 |
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ムーガンダムより鮮やかなパープルのキットの装甲裏やパイプ系の塗装、頭部のディテールアップ、組み立ても順調に作業が進みました。しかし、アクシデントは最後に待っていました・・・。 |













