My Favorite Ranking No.1
2012.7 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★★
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★★
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :- - - - - -
④Galleryのお気に入りランク :★★★★★
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★★

My Favorite Ranking No.2
2022.1 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★☆
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★★
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :★★★★★
④Galleryのお気に入りランク :★★★★★
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★★

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
2020年12月19日から横浜・山下ふ頭でオープンしている実物大"動くガンダム"の公開施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の開催期間が1年間延長され、2023年3月31日までとなることが決定しました。
横浜の港で圧倒的な存在感を誇るRX-78F00 ガンダム、いわゆる横浜ガンダムが1/48スケールの非可動胸像ディスプレイモデルで特徴的なフォルムや装甲のパネルラインが精密に再現されたキットです。選択式の首と肩のオプションパーツによって実物大ガンダムのフォルムを再現することも可能で、さらに頭部に組み込まれたLEDユニットによってメインカメラとツインアイが発光可能となっており、機体各所のマーキングを再現できるホイルシールとマーキングシールも付属しています。
さてさて、ちょうど1年前に製作した「1/144 バンダイ RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック」が思いのほかの好キットで、その時同時注文していなかったこのキットにもYouTubeなどネットでずっと注目していました。さらにガンダムベース福岡で展示されていたキットを見て製作意欲に火が付き、購入に至りました。
1/144スケールとの違いは見事に再現されたそのイロプラ、成型色でしょう。ディテールアップとしての追加塗装も必要がなく、パネルラインもしっかり入った1/48版RGとも言えるような素晴らしいキットです。
これまで自作でLEDや麦球でツインアイやモノアイを点灯させたことはありましたが、キット付属のLEDユニットを頭部に組み込むのは意外にも初めてかもしれません。
とにかく精密に分割、色分け、再現されたパネルラインのこのキットはストレスフリーで製作出来ました。どうしてこんな素晴らしいキットが一般発売されていないんだろうと感じられる再現度、完成度の高いキットです。
「1/144 バンダイ RX-78F00 ガンダム&ガンダムドック」製作時には多くの動画や画像を参考に実機の色分けを検証したものですが、あの苦労は一体何だったんだろうと思ってしまいます。そして、リアリスティックデカール同等のマーキングシールが横浜ガンダムの巨大感を演出してくれます。
お気に入りポイント
- 今後再販が見込めない超レアキット。
- 1/48スケールの非可動胸像ディスプレイモデルながら装甲のパネルラインが精密に再現されたキット。
- 再現されたそのイロプラ、成型色。
- 頭部のLEDユニットが付属。
- RG並みの点数のマーキングシールとホイルシール。
My Favorite Ranking No.3
2021.1 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★☆
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★★
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :★★★★★
④Galleryのお気に入りランク :★★★★☆
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★★

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
U.C.0079、一年戦争時のア・バオア・クー激戦の中で失われたと言われる「RX-78-2 ガンダム」。
極東アジア地区の地球連邦軍関連施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」近郊でRX-78タイプと思われる大量のパーツが発見されました。これは地球圏において巨大なMSのパーツを秘密裏に輸送・保管するのに格好の地であった横浜が、西暦の時代から大型貨物のターミナル港であったためかもしれません。
様々な研究者、エンジニア、クリエイターたちが集結し、約2年の研究開発を経て再構成されたMSは「RX-78F00」と呼ばれ、横浜山下ふ頭において起動実験が始まりました。ちなみに型式番号のF00はフォーミュラ計画及びその計画を推進していたサナリィとの関連も噂されるものの、詳細は不明となっています。
「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」は幅広くアイデアやプランを募集し、各界のプロフェッショナルが集結し、18mの実物大ガンダムを動かすという究極の夢の実現のためのプロジェクトです。そして、一般社団法人ガンダムGLOBAL CHALLENGEと株式会社Evolving Gが「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として横浜市と連携し、2020年から「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を期間限定でオープンしたのです。
購入のきっかけはプレミアムバンダイからのメールに飛びついたわけですが、その時はG-ドックが今後のジオラマ作品に転用できればいいくらいの購入動機でした。「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」でも販売されるこのキットを注文後によく見ると型式「RX-78F00」?そして、気持ち悪いくらいの多数のモールドと奇異なカラーリング・・・そうかこれはファーストガンダムじゃないんだ・・・。
そして、2020年12月18日NHKBSプレミアムで放送された「生中継!ガンダム動く」を見て、これはできるだけ忠実に再現したいと決意しました。放送時既にキットは手元にありましたが、それまで「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の情報をほとんど収集していなかったため、完成イメージは特にありませんでしたが、放送を見て一気に製作意欲に火が付きました。
いつ完成するのか終わりが見えないまま1ヶ月以上の長い製作期間を経てようやく完成しました。
HGやRGブランドに属さないこのガンダムはパーツ数が少ないものの、構造の簡易化による組み立てやすさと広い可動域を誇り、ガンプラ初心者にも安心のアイテムとなっています。しかしながら、その独特なカラーリングは追加塗装無しでは再現しきれないために実機の「RX-78F00 ガンダム」の配色やボックスアートなど多くの映像や画像の検証に長い時間を費やしました。
また、最も苦労した観覧デッキは設計図を描いて、ホームセンターで素材を探し、何度もパーツを作り直し、瞬間接着剤やスチのりと格闘しながら作業を進めました。
整備用通路の手すりなどキットの構造上完全再現が困難で妥協した点も多々あり、ストラクチャーの自作をしてると、スナップフィットに慣れた自分の工作スキルはまだまだだなと感じましたが、最終的にはPhotoshopによる画像加工によって、横浜みなとみらいの景色と同化した美しい画像に仕上げること出来ました。
お気に入りポイント
- 今後再販が見込めない超レアキット。
- HGやRGブランドに属さない独自構造のキット。
- ボックスアートなど多くの映像や画像を検証して追加塗装したキット。
- NHKBSプレミアムで放送された「生中継!ガンダム動く」を検証して忠実に再現したジオラマ。
- Photoshopによる画像加工で美しい横浜の風景と共に「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を再現。
My Favorite Ranking No.4
2024.2 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★★
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★★
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :★★★★☆
④Galleryのお気に入りランク :★★★★★
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★★

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
C.E.(コズミック・イラ)73年オーブ防衛戦を経てアカツキはカガリ・ユラ・アスハからネオ・ロアノークへと託されました。
ネオ・ロアノークは地球連合軍第81独立機動群、通称ファントム・ペインの大佐で指揮官でありながらMSにも搭乗していました。ベルリンの戦闘で撃墜されてアークエンジェルに収容されたその仮面の男はヤキン・ドゥーエでの戦いで死亡したはずのムウ・ラ・フラガでした。ムウはロゴスによって洗脳され、偽りの記憶を植え付けられていたのです。
アカツキの背部にM531R誘導機動ビーム砲塔システムを搭載したシラヌイアカツキガンダムはネオが搭乗して月面都市コペルニクスのキラ・ヤマトらを回収するために出撃しました。レクイエム攻防戦ではミネルバの発射したタンホイザーからアークエンジェルを防衛し、ムウ・ラ・フラガとしての記憶を取り戻しました。
さらにシラヌイアカツキガンダムは物語最終盤にアスラン・ザラと共にレクイエムを破壊する活躍を見せ、ストライクフリーダムガンダム、インフィニットジャスティスガンダムに並ぶ活躍を見せたのです。
2024年劇場版作品「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」公開に向けて2023年「機動戦士ガンダムSEED 」系キットの再販が加熱しました。
その中でも金色のメッキコーティングのキットは入手困難になる予想して「1/144 HG ORB-01 オオワシアカツキガンダム」をDMM通販で予約したほぼ同時期、外出先で「1/100 バンダイ ORB-01 アカツキガンダム(オオワシパック/シラヌイパック フルセット)」がガンダムベース福岡でゲリラ再販されている情報をキャッチしました。すぐに店舗に駆けつけて完成見本を確認し、7,150円という高価な本キットを購入しました。その時は「1/144 HG ORB-01 オオワシアカツキガンダム」の予約を後悔しましたが、結果的にHGが失敗作に終わったため、そのリベンジが本キットの製作目標でもあります。
MGでもない謎の1/100スケールの本キットは2007年3月発売とは思えない良キットでした。パーツの合わせ目消しはビーム・ライフルのみで、追加塗装以外加工する必要がありません。バックパックの換装や様々なポージングをとってもポロリはなく、模型映えするスタイリッシュなフォルムの良キットです。本体の組み立てまではさほど感じませんでしたが、バックパックを取り付けた瞬間はそのカッコよさに歓喜の声を上げました。
久しぶりの大型キット製作でしたが、Galleryの画像加工まで進むとゴールドメッキは他のガンプラにはない輝きを放ち、完成後もWebサイトの画像として楽しむことが出来ました。
お気に入りポイント
- 今後いつ再販されるか分からない超レアキット。
- MGでもない謎の1/100スケールは2024年発売されたRGにはないオオワシパック/シラヌイパック フルセット。
- バックパックの換装や様々なポージングをとってもポロリなし。
- 模型映えするスタイリッシュなフォルムのゴールドメッキキット。
- Photoshopによる画像加工でリアルな劇中映像を再現。
My Favorite Ranking No.5
2007.1 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★★
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★★
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :- - - - - -
④Galleryのお気に入りランク :★★★★☆
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★★

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
ガイア、マッシュ、オルテガの3人による黒い三連星は第24話でガンダムにジェットストリームアタックをかけた際、ガイア駆るドムの肩がジャンプしたガンダムの踏み台にされてしまい、かわされてしまうのです。この時ガイアが口走ったのが「俺を踏み台にしたぁ!?」という台詞で
ガンダムファンならぜひとも再現したいシーンです。
ドム用としてエフェクト付きヒート・サーベル、エフェクト付ジャイアントバズ、気流エフェクト台座(筋斗雲のようで笑えます)のほかに別売のHcm pro RX-78-2 ガンダムではダメージシールド、ドム肩乗りパーツなど・・・やりすぎではないかと思うほどの充実したパーツが付属している完成品キットです。
また、ジオラマ製作を前提としているかのように珍しく背景パネルも付属しています。スミ入れやつや消し塗装に加えて、タミヤ 情景テクスチャーペイントやフォーリッジクラスター、ライケンなどを活用して本格的なジオラマベースを製作しました。
お気に入りポイント
- もはや入手困難な超レアキット。
- 黒い三連星3機がそろう完成品キット。
- 充実したエフェクトパーツ。
- 別売りのガンダムとの共演。
- ジェットストリームアタックを再現したジオラマ。
My Favorite Ranking No.6
2007.3 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★★
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★☆
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :★★★★★
④Galleryのお気に入りランク :★★★☆☆
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★☆

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
「ファーストガンダム」におけるザビ家の末弟ガルマ・ザビ大佐の戦死の仇討ち部隊として送り込まれることになったのが、ランバ・ラル大尉率いる独立遊撃隊。
戦闘能力優先主義を貫き、その懐の深さをもって隊員をまとめ上げたジオンのランバ・ラル大尉が、グフを駆ってザクとともにホワイトベースを強襲した時の「ザクとは違うのだよ ! ザクとは ! 」のセリフはあまりにも有名です。
「U.C.HARD.GRAPH.」シリーズ第二弾「ジオン公国軍 ランバ・ラル独立遊撃隊セット」は、フィギュア×6(ランバ・ラル、クランプ、ハモン、ゼイガン、一般兵×2)、バイク、ザクJe型頭部、ザクマシンガン薬莢などコンパクトながらも充実のキットとなっています。
人を中心した「U.C.HARD.GRAPH.」シリーズの中でもレアなモビルスーツを含んだこのキット。それも誰もが知るザクは様々なカスタマイズが楽しめそうです。 今回はキット添付の作例の他にホビージャパン誌にも掲載されている山田卓司氏の作品をお手本に製作することにしました。
今回はフィギュアの質感とレイアウトに注力し、ザクヘッドも大げさな被弾ダメージを避けてザクそのもののシルエットのよさを生かすことで、主役のフィギュアの引き立て役に徹することにしました。
そのほかにもジオラマベースとして使用したタミヤ1/35「恐竜世界シリーズ」との組み合わせもなかなか面白いアイデアでした。これこそ「U.C.HARD.GRAPH.」の真骨頂、1/35バンダイと1/35タミヤのコラボレーションなのです。
お気に入りポイント
- 1/35スケールならではのタミヤキットとのコラボレーション。
- リアルな登場人物のフィギュア。
- ウェザリングとダメージ表現。
- 限られたスペースの中での物語を演出したジオラマ。
My Favorite Ranking No.7
2011.4 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★☆
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★★
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :★★★★★
④Galleryのお気に入りランク :★★★★☆
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★☆

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
「機動戦士ガンダム」で登場する小型戦闘機コア・ファイター。
コア・ブロックと呼ばれる"核"に変形し、モビルスーツの胴体に収納され、コクピット兼脱出カプセルとして使用されます。
元々玩具のガジェットとして創作されたそうで、最終話でアムロがガンダムからコア・ファイターを引き出し、崩れるゆくア・バオア・クーから脱出するシーンが印象的ですが、今回はホワイトベース艦内で駐機中のコア・ファイターに挑戦しました。
「U.C.HARD.GRAPH.」シリーズ第7弾は、地表を離れたモデル、コア・ファイター。
フィギュアを中心にした写実的ドラマ作りのシリーズコンセプトがここから大きく転換する予感がします。
これまで脇役的フィギュアと地上メカ中心でしたが、「機動戦士ガンダム」からアムロ、セイラ、コア・ファイターと誰もが知る中心キャラクターが採用されています。また、これまでイロプラで再現していたフィギュアの基本色が単色化されたことにも驚きです。
フィギュアの設定やコクピットの内部の見せ方、機体車輪止めなどを使って第13独立戦隊「ホワイトベース」艦内をコア・ファイター、アムロ、セイラ達を再現しました。
お気に入りポイント
- まさかの1/35スケールでコアファイターを再現!
- まさかのアムロ、セイラなど主要キャラのフィギュア化。
- ディスプレイケースにピッタリ収めたジオラマ。
My Favorite Ranking No.8
2007.2 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★☆
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★★
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :★★★★★
④Galleryのお気に入りランク :★★★★☆
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★★

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
人物を中心にしたドラマ作りが可能な1:35スケールに既存のミリタリーフィギュアとのバランスも考慮し、写実的イメージでキャスティングを行ったフィギュア設定。
フィギュア基本色をイロプラで再現し、リアルタッチマーカーなどによるかんたんな色流しでリアルに仕上がるマルチカラーフィギュア。そしてこのスケールならではの実使用を考想したメカや装備のディテール設定と再現を最優先し、必要によっては接着剤の使用も想定した新設計基準によるパーツ構成の採用・・・
それが「U.C.HARD.GRAPH.」なのです。
A.F.V.とガンプラの要素を融合させた「U.C.HARD.GRAPH.」は、まさに私が求めていたカテゴリーです。
本キットはOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」における小隊長のシロー・アマダ少尉を筆頭に、問題を起こしがちな隊員たちとの1シーンを
オリジナルキャラクター2名を変更して発売されています。
初めての「U.C.HARD.GRAPH.」はシリーズ第三弾にして最も高価かつ難易度の高そうな「地球連邦軍 陸戦MS小隊ブリーフィングセット」から挑戦しました。
このキットを選んだ理由はあくまでも人が中心という同シリーズのコンセプトに沿いながらもアクセサリーが充実していて、カスタマイズの幅が広そうな点とホバー機能や音紋索敵用のソナーを有するモビルスーツ戦闘支援車輌M353A4ブラットハウンドに造り応えを感じたからです。
今回ホバートラックのサイズが戦車よりもひと回り大きく、ディスプレイケース入りのジオラマにこだわる私にとっては高価なタミヤ「ディスプレイケースL」(定価13,000円)を選択せざるを得ませんでした。
そこで投資に見合う舞台にしようとイメージを張り巡らせた結果、木や草など森の充実、以前から取り入れたかった食事のセット、そしてアニメならではのピンクやパープルの配色・・・といつも以上に時間をかけ、楽しみながら製作しました。
もちろん、「U.C.HARD.GRAPH.」の人が中心というコンセプトにも沿うよう、フィギュアとアクセサリーやストクチャーとの組み合わせにも注力しました。何度眺めても飽きることのない情景です。
AFVのスタンダードスケールである1:35としてリリースした「U.C.HARD.GRAPH.」は、まさに「こんなカテゴリーがあったら・・・」を実現した新機軸で、これを商品化してしまうバンダイの柔軟性には脱帽です。
お気に入りポイント
- 多彩なポージングのフィギュア。
- 戦場の中にも生活を感じさせるアクセサリー。
- A.F.V.とガンプラの要素を融合させた超大型ジオラマ。
My Favorite Ranking No.9
2018.5 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★★
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★★
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :★★★★★
④Galleryのお気に入りランク :★★★★☆
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★★

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
プレミアムバンダイより発売された「EXCEED MODEL ZAKU HEAD ライティング&サウンドバストセット シャア専用ザクII」ですが、スケール的には1/35スケール「U.C.HARD.GRAPH.」のザクヘッドよりやや小さいサイズです。このキットの売りは光るモノアイと点灯音ではありますが、これまでザクの胴体部も含めたジオラマを考えていた自分にとっては新規造形の専用バスト台座であることが、高価ながらも購入へとつながりました。
完成品でもあるこのシャア専用ザクには、当然シャア・アズナブルのフィギュアを置き、「U.C.HARD.GRAPH.」シリーズのジオン兵フィギュアたちを総出演させるため、当ホームページのカテゴリーは「U.C.HARD.GRAPH.」として紹介します。
これまで数多くのザクヘッドを製作してきましたが、モノアイが点灯音付きで発光するギミックが付き、左右の可動も再現、胸部にはジオンマークが印刷、一部外装も開閉可能で内部メカも再現されるなど、多機能なこの完成品には自分なりのオリジナリティーを加えたスペシャルなジオラマとしました。
数多く製作してきたザクヘッドの中でも、胴体部まで拡大し、モノアイが光り、点灯音が鳴るこのキットには集大成の思いを込めて、惜しみなくフィギュアとアクセサリーを投入しました。「U.C.HARD.GRAPH.」シリーズのジオン兵たちをフルに登場させ、長年温めておいた整備工場向けのアクセサリーも配置しました。
脇役のワッパも元々はフライトスーツフィギュア目的で購入したキットですが、整備中の情景描写に有効活用することが出来ました。本来はもっと密度の高い情景をイメージしていましたが、最終的にはごみごみしないように空間を意識したレイアウトとしました。
また、情景にストーリーを持たせるためにノートパソコン~計器類~配線コードを組み合わせ、ザクのソフトウエアアップデートを演出しました。仕上がり目前にひらめいたジオンの旗やバリケードの設置はカラーバランス的にもよいアクセントになったと思います。
お気に入りポイント
- もはや入手困難な超レアキット。
- 光るモノアイと点灯音が再現できるザクヘッド。
- 自作したシャア・アズナブルのフィギュア。
- ジオン兵を惜しみなく投入。
- 物語と空間を意識したジオラマ。
My Favorite Ranking No.10
2008.3 製作
①モビルスーツのお気に入りランク :★★★★★
②ガンプラキットのお気に入りランク :★★★★☆
③ガンプラ製作後のお気に入りランク :- - - - - -
④Galleryのお気に入りランク :★★★☆☆
⑤ガンプラキットの入手レア度 :★★★★★

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
赤い彗星のシャアことシャア・アズナブルが登場するMS-06S シャア専用ザクがSUPER HCM-proで登場。
1/144スケールながら機体各所の超絶可動を実現!ザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒート・ホークなどでアクションポーズが出来る豊富な武器が付属しています。
このモデルの魅力はメンテナンスシーンを再現できるドッグ型ディスプレイベースにあると言ってよいでしょう。コトブキヤのメカニカル・チェーンベース 004に乗せてさらに臨場感を高めました。
また、SUPER HCM-proからはMS-06J 量産型ザクⅡ(陸戦用)も発売され、オリジナルマウントパーツ、シュツルムファウスト×2、シュツルムファウストマウントベース、クラッカー×3+クラッカーマウントパーツ、マゼラトップ砲、フットミサイル(左右)、マガジン×2などの武器が追加されています。
KOTOBUKIYA「 MSGメカニカル・チェーンベース 」を連結、付属のドッグ型ベースを使ってジオン軍開発工場を再現!さらに、トミーテック 「ジオコレ 電飾キットB」を使用し、工場内のライトでディテールアップを施しました。
お気に入りポイント
- もはや入手困難な超レアキット。
- 精密な完成品キット。
- 最適な色味の配色。
- RG風のマーキング済みのシール。
- SHCM pro ユニコーンガンダム
- F00 ガンダム[BUST MODEL]
- F00 ガンダム&ガンダムドック
- 1/100 アカツキガンダム
- Hcm pro ジェットストリーム
アタック - 1/35 ランバ・ラル独立遊撃隊
- 1/35 コア・ファイター
- 1/35 陸戦MS小隊ブリーフィング
- EXCEED MODEL
シャア専用ザクヘッド - SHCM pro シャア専用ザク
- Page Top
Ranking
No.1
No.2
No.3
No.4
No.5
No.6
No.7
No.8
No.9
No.10

製作過程はGallery 1、フルスクリーン画像はGallery 2をご覧ください!
連邦宇宙軍再編計画の一環である「UC計画」の最終段階として開発された実験機で、宇宙世紀0096年にアナハイム・エレクトロニクス社のグラナダ工場で製造されました。 パイロットの精神波に反応する構造材「サイコフレーム」で全身の駆動式内骨格である「ムーバブルフレーム」全てを構築したフルサイコフレーム構造を実現した初のMSなのです。
通常は名称の由来である一角獣のような額の一本角と、フェイスガードに覆われたユニコーンモードと呼ばれる形態で行動し、NT-D発動時は全身の装甲が展開し、額の角がV字型に展開しガンダムタイプの顔が現れるデストロイモードに変身するのが特徴です。
戦闘中にサイコ・フィールドが展開されたのはepisode 5においてユニコーンガンダム1号機が地球から大気圏を突破しようとするネオ・ジオンの戦艦ガランシェールと、それを救出するために降下してきたロンド・ベルのネェル・アーガマとの接触の際のことです。 2隻の船の接触のために、自らの機体をケーブルのつなぎ目としたユニコーンガンダムのフルサイコフレームが、MSでは起こりえない2隻を結びつけたのです。
物語の後半では1号機のバナージと2号機のリディがニュータイプとして覚醒して、フルサイコフレームが赤と金から緑へと変化し、最終的には2人を含む多くの思惟とユニコーンガンダムを融合させて複合する意識の集合体へと進化、コロニーレーザーの直撃をかき消して連邦艦隊を壊滅させていたのです。
これはガンプラじゃない!完成品じゃないか!というツッコミを受けそうですが、あまりに素晴らしいキットなのでランクインさせました。
・・・など数多くのバリエーションを製作しましたが、完成後のクオリティは2009年初めて購入したSUPER HCM proのユニコーンガンダムを超えることは出来ませんでした。しかしながら、 もはや入手困難で、完成品のためにこのランクとしました。
お気に入りポイント